胸式呼吸 腹式呼吸 やり方

簡単ヨガダイエット!驚きの効果と方法【動画付き】

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腹式呼吸と胸式呼吸のやり方



胸式呼吸 腹式呼吸 やり方

 

腹式呼吸


胸式呼吸はヨガで最も一般的な呼吸法です。腹式呼吸は横隔膜を上下に動かすことによって行います。息大きく吸い込むと、肺が大きくなり、その動きに伴い横隔膜が下に押され内臓が押し出されます。

 

それによりお腹が膨らんだように見えます。腹式呼吸を繰り返すことで内臓が活性化されるので、便秘や婦人科疾患の改善が期待できます。また、腹式呼吸は、吐く息に重点を置き、副交感神経を刺激することで深いリラックス効果など様々な効果が得られる呼吸法です。

    • 腹式呼吸のやり方


背筋を伸ばして、鼻からゆっくり息を吸い込みます。このとき、おへその下に空気を貯めていくイメージでおなかをふくらませます。

つぎに、お腹をへこましながら、ゆっくり息を吐き出します。吸うときの倍くらいの時間をかけるつもりで吐くのがポイントです。お腹の空気を全て出し切って、お腹と背中がくっつくようなイメージで行います。

胸式呼吸


私たちの肺を覆っている肋骨。胸式呼吸は肋骨についている肋間筋を使った呼吸法です。

正常な呼吸では、胸式呼吸と腹式呼吸が混在していると言われていますが私たちの呼吸は胸式呼吸に偏りがちです。しかも、肋骨を動かす肋間筋はストレスの影響で硬直しがちになるので呼吸が浅くなりやすくなってしまうのです。

 

胸式呼吸法は、吸う息に重点を置く呼吸です。人間は息を吸う際には、交感神経が刺激されます。交感神経は覚醒など関わる神経で、ラジオ体操の深呼吸は典型的な胸式呼吸法です。

朝に行うことで私たちの体と頭をスッキリさせてくれる効果があります。

    • 胸式呼吸のやり方


背筋を伸ばし楽な姿勢でリラックスして座ります。 胸郭(肋骨で囲まれた部位)を拡げるようにして鼻から息を吸います。肋骨を左右に広げ、胸を天井に向かって引き上げるようなイメージで行ってみましょう。
その際に、お腹が膨らまないよう注意ましょう。お腹を引き締めたままで行います。
十分に息を吸い胸が膨らんだら、自然に息を吐きいて胸をしぼませます。この時もお腹は引き締めたままにします。

 

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