第3チャクラ 開く方法 ヨガ

簡単ヨガダイエット!驚きの効果と方法【動画付き】

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第3チャクラを開く方法【ヨガ動画】



第3チャクラ

 

第3チャクラはマニプーラチャクラと呼ばれ、腰、厳密には第4、5腰椎のあたりにあるチャクラです。心身ともに目標に向かって突き進む態勢を作ってくれる第3チャクラ。第3チャクラが整っていると、身体的には、背筋がスッと伸び、いつでも動きやすい状態になり、精神的には気分がすっきりしていて集中力が高まっている状態です。

 

第2のチャクラのエネルギーの方向性を決めるのが第3チャクラです。第2のチャクラのエネルギーは、第3チャクラの働きがなければ、ただのエネルギーの塊。第3チャクラが下腹に溜まったエネルギーを分散させることなく集め、正しい方向性に導いてくれます。

 

木で例えると、第1チャクラは根、第3チャクラは幹の始まりにあたります。根でしっかり土台を作り、土壌からエネルギーを吸い、そのエネルギーを木の隅々まで伝えるには幹からさらに上に吸い上げるエネルギーが必要になります。この役割を果たすのが第3チャクラです。第3チャクラの対応する色はイエローと言われています。

 

<第3チャクラ乱れ度チェック>

    • 意思が弱い
    • 何かに依存しやすい(お酒、恋人、買い物、煙草など)
    • 姿勢が悪い
    • お腹が出ている
    • 優柔不断

該当項目が多いと第3チャクラが乱れている可能性大!

第3チャクラが開くと


第3チャクラが活性化していると、やる気、決断力、物事を一貫してやり遂げる信念が湧き上がり、効率的に体を動かす力などに転換されます。正しい方向に導かれることで、判断力は高まり、個性の確立にもつながります。

 

また、消化力にも関わっているチャクラ。消化、吸収、排泄の調節も行っており、このチャクラが整っていると食事がおいしく感じられ、内臓全体的に元気になります。


第3チャクラが乱れると、物事の判断ができなくなり、意思が弱くなります。エネルギーを正しい方向へ導くことができなくなるので、何かに依存しがちになってしまいます。権力欲やエゴが強くなってしまうことも。また、体調を崩して病気がちになることもあります。

第3チャクラを開く方法

 

第1チャクラをまず整える

第1チャクラと第3チャクラは木の「根」と「幹の始まり」の関係。根がぐらついていては、幹も真っ直ぐ正しい方向へ伸びることはできません。まずは、第1チャクラを整えることから始めましょう。

 

ウディヤナバンダを身につける

ウディヤナバンダとは、下腹をを引き締めることです。第3チャクラは腰のあたりに位置しています。腰をしっかり伸ばすには、力づくではうまくいきません。下腹が内側に吸い込まれるようにすると、それに対応して腰が真っ直ぐに伸びるようになります。

 

この感覚をつかむためには腰掛けのポーズ三角のポーズがおすすめです。腰から上下に引っ張られるように意識して、下腹のエネルギーが上昇するような感覚をつかんでみましょう。

 

<腰掛けのポーズ>

ウディアナバンダの感覚を身につけるためには、腰掛けのポーズをキープする際、お尻と肋骨が離れるようにイメージして行いましょう。また、お腹が薄く、背中が伸びるように意識します。
 

 
<三角のポーズ>

ポーズをキープする際に、お腹とお尻に手を置いて徐々に幅が狭まり近づいていくようにイメージして腰を伸ばすとウディアナバンダの感覚がつかみやすいです。
 

 

いかがでしたでしょうか?
体の軸となる第3チャクラ。このチャクラを整えることで、判断力が高まり自分の道が開けるかもしれませんね。ぜひ試してみてくだせい。



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